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■患者さんの声

・MTさん リウマチ
・TNさん 首の痛み


■掲示板の書き込みより
MTさん リウマチ 吹田市 40代主婦
 今から思えば昨年の1月2日に右小指から手首にかけて痛くなったのがはじまりでした。その2年ぐらい前から半日ドッグでリュウマチ反応検査で(±)と出ていたものの食事に制限が出るわけでもなく特に何か注意されるわけでもありませんでした。
最初に右手が痛くなったときも腱鞘炎だと思いそのままにしていました。2月に入り左手も同じようなところが痛み出し半月ほどその状態が続いた時点で少し心配になりいつも行っている内科で検査してもらった結果リュウマチ反応がでているとのことでした。3ヶ月ほどあけてもう1度検査しましたが同じ結果になり大きな病院を紹介されました。
 大学病院でも反応は出たもののCRPの値がまだ(-)だったため定期的に検査することになりました。大学病院でも特に食事制限がでるわけでもなく何かに気をつけることも指導はされませんでした。
 大きく変化したのが今年の4月でした。
この4月から子供の進学などで私自身の生活も大きく変化したことも関係しているのか4月の中旬には両手首の痛みに加え両足首と両膝が痛み出し朝は特に痛みはつよいひどいものでした。
 4月後半になるほどに各箇所の痛みもだんだんひどくなり5月のゴールデンウィークには一日中休んでいた日もありました。
それまでは布巾やぞうきんが絞りにくい程度の痛みだったのが、この頃は朝両足首が痛く立ち上がることができず手が痛いため手で支えることもできませんでした。立ち上がるには椅子や机に肘をついて立ち上がっていました。立ち上がったあとも膝、足首が痛いので移動することが苦痛でゆっくり足をひきずるように歩くことしかできませんでした。朝食の用意も痛みをこらえながら休み休み用意していました。みんなを送り出した後は疲れて朝食の後片付けをするまもなくソファーに座り込みそのまま動くことはできませんでした。
 洗濯も大変で洗濯機から衣服を出すことも手首が痛く少し出しては休み少し出しては休みを繰り返し時間も以前の3倍も4倍もかかっていました。
手首が痛いと家事だけでなくちょっとしたしぐさ、例えばさようならと手を振ることもできず気分的にもいらいらしたり悲しくなったりしていました。
 病院に行き検査するとCRPがやはり(+)になっていました。薬も出され副作用もあるかもしれないと説明されて、この情況はまずいなと自分でも感じていました。ただ病院からはやはり何も治療方法はなく薬を飲むことだけでした。主人に自分の情況と病院で言われたことを話し家事なども少し手伝ってもらっていました。
主人も私も早期治療がいいだろうと考えていました。私自身はそうは思っても何をどうしたらいいのかわからず日々が過ぎていきました。
毎日食事と洗濯以外は時間的にできなくなっていました。それさえも大変でその日にでた食器を洗うことができず 次の日に洗ったりという日が続いていました。
 そんなときに主人がホームページで自然形体を探してきてくれました。どんなところか どんなことをするのか よくわからないまま電話をして予約をしました。私の場合は主人が協力的だったので恵まれていて探し出し一緒に整体まで行ってくれました。
実際に行ってみると機械がおいてあるわけでもなくきれいな部屋があるだけで私の最初の印象は「大丈夫かな?あやしい?」という感じでした。
治療は1時間強程度でした。痛みはまだあり すごく画期的に治ったということはありませんでしたが全体的に体が楽になっていました。2回目行った時も1時間ほどでしたが足首を見ていただき「ずれているのを治しますね」という先生のことば通り治療していただいた後は痛みがなくなっていました。自分でも信じられないと思いながらでも痛みのない足首に驚きと嬉しさを持ちました。無理をしないようにという注意と自宅でする足首の治療方法をきき家に戻りました。その次の日の朝にはまた痛みがありましたが先生から教えていただいた方法で足を動かすと痛みはほとんどありませんでした。これは私には大変な驚きでした。
その後も整体での治療と先生から教えていただいた膝や手首の痛みをやわらげる方法で画期的に痛みはなくなりました。
 痛みのない生活がこんなに楽で楽しいものだとあらためて実感する日々でした。
少し無理をするとやっぱり痛みがでてくるのでその時は休憩をして家でするようにといわれた方法で治療するようにしています。
今では痛みはほとんどなく朝もそのまま起き上がることができ洗濯も痛む前ほどとはいかなくてもそれだけで一日が終わることはなくなりました。包丁もある程度は使えるようになりきゃべつやすいか丸ごとを切る以外はほぼできるようになりました。
 まだ無理はできないですが日々の生活でつらい思いをしたり痛みで苦しむことはなくなりました。この自然形体へ足を一歩踏み出したことが元の生活と心を取り戻すことにつながったと思います。
もし同じような症状で悩まれてる方がいるなら一歩を踏み出す勇気を持ってみてはどうでしょう。もしかしたら今の生活が変わるかもしれません。半信半疑だった私ですがほんとうに自然形体を訪れてみてよかったと思っています。
TNさん 首の痛み 堺市 40代教員
 鳳自然形体で治療していただいて
 首から背中にかけての痛みが始まったのは、昨年12月の始めでした。暮れの忙しい頃でもあり、そのうち治るだろうと高をくくっていました。けれども痛みはどんどんひどくなるばかりで、2週間もすると首を動かすこともできなくなったのです。車の運転にも支障をきたし、夜も眠れない痛みに耐えかねて、近所の整体に行ったり湿布を貼ったりしましたが効果はありません。職場の同僚に相談すると、鳳自然形体を紹介してくれました。聞いたこともない治療法で本当に治るのだろうかと半信半疑でしたが、とにかく痛くてたまらず藁をもつかむ思いで受診しました。
 とても若い先生だったので、「本当に大丈夫なんだろうか?」と不安に思いましたが、とにかく治療をしていただきました。身体の力を抜いて、軽く左右に首や背中をゆらしていただくと、痛くてたまらなかった肩や首にスッと空気が通い始めたような気がしました。腕を回して、最後に首を持ち上げてもらう頃には、まったく動かなくなっていた首が少し動くようになっていました。その帰り道、気持ちがよいだけの治療だったのに、どうして痛みがひいて、首も動くのだろうと狐につままれたような気分でした。
 少し続ける方がいいだろうと先生が助言されたので、4回ほど続けましたら、痛みはまったく消え、首は元通りに何の問題もなく動くようになったのです。こんなに急に改善すると予想もしていなかったので、私も家族も職場の同僚も本当に驚きました。その後も、月に一度ずつ身体のメンテナンスをしていただこうと思って通っていました。
 そして翌7月、すっかり元気になった私は、病気の家族に片方の腎臓を提供するために病院に入院しました。手術は大成功で、術後の回復もお医者さんたちが驚くほど早かったのですが、私は2ヶ月ほど自然形体に通うことができなかったためか、背中や首のあたりが重く感じられるようになってきました。退院後、治療していただくごとに、手術後のお腹の痛みや腰の痛みが軽くなり、体調がぐんぐん回復していくのを感じました。
 その頃、先生に手術の後から腰の辺りがしびれて痛みがあることを話しましたら、それは手術の後遺症かもしれないので、病院で相談するようにと言われました。しかし病院では「そんなことはありえないので、しばらく様子を見てください」と相手にしてもらえませんでした。そこで結局、腰も自然形体で治療していただくことになりました。私はいくらなんでもこれは治らないだろうと内心思っていたのですが、2ヶ月ほどした今、腰の感覚が徐々に戻ってくるのを感じています。
 治療のとき毎回感じるのは、身体のなかにスッと空気が通り、身体本来の流れのようなものが取り戻されていく感覚です。そして、先生に自分の身体の状況をじっくり聞いていただき、それを改善していくための治療とともに、その原因や日々の生活での注意点を説明していく中で、快く身体が癒されていくのです。自然形体に出会え、治療していただいた私は、本当に幸運だったのだと思っています。