踵骨骨端症なら大阪の堺自然整体院の症例

大阪堺市JR百舌鳥駅前/堺自然整体院

踵骨骨端症とは?

踵骨骨端症(踵骨骨端炎)・シーバー病(セーバー病)とも言います。

●踵の成長痛の症状

  • 踵を押すと痛い。
  • 歩いたり走ったりすると痛い。
  • つま先立ちやジャンプをすると痛い
  • スパイクのような固い靴を履くと痛い。

●踵の成長痛の診断

整形外科でレントゲンを撮れば踵骨(踵の骨)の異常が見つかります。

子供には元々踵の先に骨端線と言われる成長線があり、この部分に軟骨があります。

成長痛の人はレントゲンを撮ると、骨端線(黒い線の様に見える部分)の先の骨が剥がれたり欠けたりしているように写ります。

初期のものはレントゲンでは判別できませんが、痛みの場所と痛む動作で判断できます。


踵骨骨端症 レントゲン


●踵骨骨端症の原因

一昔前は(今あの古い考えのドクターも)骨の成長が原因だから「成長が止まるまで治らない」と言われていました。

これはオスグッド病(膝の成長痛)と同じですね。

痛みの出る背景として、
小中学生の踵は成長途中のため、骨端線の軟骨部分の骨が弱い

脆弱な骨端線に対して、激しいスポーツによって繰り返される疲労によって骨にストレスがかかり骨に微笑骨折や骨膜の炎症が起こります。





①アキレス腱からの張力
②足底からの張力
③踵への衝撃

※骨が弱いから痛むのではなく、骨に無理な力がかかることが原因です。

私の経験では踵への衝撃が原因の事はそれほど多くなく、多くの方がアキレス腱からの張力によって痛みが出ています。


踵の成長痛の対応策

①スポーツを中止して安静にする
②下腿の筋肉(一般的にはアキレス腱)をストレッチして緩める。

この2つが整形外科や整骨院に行くとよく指示されます。

軽い症状の人ならこれで改善するのですが、重症の人や、痛みを我慢して無理を繰り返してきた人の場合は安静やストレッチだけでは改善しない人もいます。

なぜ安静やストレッチで改善しないのでしょうか?


堺自然整体院が考える踵の成長痛の原因
  • 下腿の筋肉の緊張
  • 足関節のズレ
  • 足底の筋肉の緊張
  • 足底の骨格のズレ
  • 下腿の骨格異常
  • 大腿部の筋肉の緊張
  • 股関節の筋肉の緊張
  • 骨盤の歪み
  • 腰椎周辺の筋肉の緊張
  • 腰椎の歪み
  • 前後、左右の身体全体のバランスのズレ
  • 頚椎・メンタルetc・・・

原因が1,2個の人もいますが、たくさんの原因が絡みあっている人もいます。

踵周辺だけではなく、もっと遠方からの異常が回りまわって踵の骨に負担をかけているケースも良く見受けられます。

このような原因が複雑に入り組んでいる場合は一つ一つ原因を解いていかないと、一旦痛みが治まったように見えてもスポーツを再開するとすぐに再発してしまい、完治は望めません。

また日々の生活習慣で知らず知らずのうちに体に負担をかけていたり、体の歪みを作っていることもよくあります。
  • 座る姿勢
  • 立つ姿勢
  • 睡眠時間
  • 負担になる動きに対しての身体の使い方
体の歪みやバランスの乱れは疲れやすい身体を作る大きな要因になってしまいます。

特に身体の使い方は人によって様々なので毎回の施術の時に色んな話をしながら原因を探していくことになります。


堺自然整体院での踵の成長痛への施術

上記のように原因は人によって様々なので施術法も人によって様々です。

基本的な施術
①下腿の緊張を取る。
②足関節の調整をする。
③足部の緊張取りと骨格の調整をする。

軽い人はこれで痛みが取れますが、慢性化している人や重症の人の場合は、
  • 問診
  • 歪みの検査
  • 動作検査
  • 触診
様々な情報を考慮して痛みの原因を絞り込んでいきます。

その上で、腰、骨盤、股関節、大腿部等の下半身の調整を行い、上半身のバランスの調整を行います。

単に筋肉を揉みほぐすのでは無く、痛みを感じない優しい刺激や動きを使い、身体の反射を利用して筋肉の緊張を解き、骨格の歪みを修正して身体のバランスを取り戻していきます。

原因が解消されればその場で大半の人に痛みの消失や大きな改善を実感していただけます。

身体のバランスを取り戻し踵骨への過度な負担が無くなることで、常に張力がかかって牽引されていた骨端線の軟骨も張力が無くなることで本来の回復力を取り戻します。

骨の状態がかなり悪ければ、骨の安定するまでの時間も必要なので、完全復帰まで多少時間がかかることもありますが、安静やストレッチをしているだけよりも遥かに早く復帰でき$k$H;W$$$^$9!#

堺自然整体院ではあらゆる原因を考慮しながら、より早く、より完全に痛みを解消してスポーツへの完全復帰をサポートしたいと考えています。





Valid XHTML 1.0 Transitional