腸脛靭帯炎(ランナー膝)の整体の感想

27歳 男性 堺市 会社員

症状

腸脛靭帯炎(ランナー膝)

ジョギングとバレーボールをしている。

久しぶりにランニングで10kmを走ったら左膝の大腿下端の外側が痛くなった。

3分歩くと膝が痛い。

大股での歩行で膝が痛い。

走ると膝が痛い。

階段の下りで膝が痛い。

 

整体の感想

痛くないのに直ったので驚きました!

ありがとうございます!!

(個人の意見であり結果には個人差があります)

施術の経過

初回
腸脛靭帯炎に関係する筋肉を中心に調整する。

少し痛みが残ったので骨盤の調整も行う。

→歩行や階段の痛みが無くなった。

2回目
前回以降、階段の下り、大股での歩行、ジョグの痛みが無くなった。

通勤でしばらく歩くと違和感があった。

前回と同じ方向性の調整を行う。

3回目
1km走っても痛みは全く無かった

4回目
2km走っても、全力ダッシュをしても、バレーボールをやっても痛みも違和感も無かった

この状態なら卒業しても大丈夫とみて、通院を終了となりました。

堺自然整体院のコメント

腸脛靭帯炎(ランナー膝やランナーズニー)は堺自然整体院の症例や患者さんの声には一つも記事が無い症状です。

記事が無いからと言って苦手かというとそうではなく、私にとっては得意な症状の一つです。

過去にも同じ症状の方はたくさん回復してきました。

堺自然整体院の症例ではオスグッドが症例数は多いですが、オスグッドもシーバー病もシンスプリントも腸脛靭帯炎も原因は似たりよったりです。

スポーツ障害でお困りの方は症状が掲載されてなくてもほとんどの物に対応できるのでぜひご相談ください。

 

腸脛靭帯炎とは?

腸脛靱帯炎とは、マラソンや陸上競技等、ランナーに起こりやすい膝のスポーツ障害です。

一般的に言われている腸脛靭帯炎の原因は、膝の屈伸運動の繰り返しで腸脛靱帯が大腿骨とこすれて炎症を起こして痛むと言われています。

マラソンや長距離種目のランナーに多く見られます。

オーバーユース(使いすぎ症候群)が直接の要因だと考えられています。
過剰なランニングのトレーニング以外にも

・ストレッチ不足(ウォームアップ不足)
・悪いランニングフォームなど、様々な要因が考えられます。

一般的な腸脛靭帯炎の対応

・運動休止
・アイシング
・ストレッチ
・湿布

これらの対処法が一般的ですが、原因が解消されていないと運動再開時に再発するという事が多いです。

堺自然整体院での腸脛靭帯炎への対応

腸脛靭帯炎がランニングによるオーバーユースだという事は間違いが無いので、オーバーユースによる筋緊張の解消を一番に考えます。

様々な手技を使って原因となる筋肉の緊張を緩めた上で、骨盤や膝関節など骨格の調整も行います。

膝周辺の筋肉の疲労が原因なので、基本的には運動は休止して安静にします。
回復をより早めるためにストレッチや姿勢などの指導も行います。

腸脛靭帯炎は適切な対処をすればそれほど長引く事はありません。

膝が痛くて走れない人はぜひ一度相談して下さい。

一度整体を受けていただければきっと早期復帰の希望が湧き上がります。

腸脛靭帯炎やランナー膝なら専門家の堺自然整体院へ

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竹田 義浩(たけだ よしひろ)

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※効果には個人差があります

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