62歳 男性 堺市 会社員
症状
膝の痛み
1週間前から膝の皿の下が痛む。
階段の下り、屈伸、ジャンプ、筋トレのランジの動きで痛みが出る。
右股関節
3ヶ月前から痛い。
右臀部が立ち上がって動き始めに痛む。
右足首の痛み
歩き始め10分くらい痛い。
整体の感想
ヒザ痛が脚全体から来ている事を知り、初日の施術でほぼ全快。
毎日のウォーキングが楽しみ。
有難うございました。
(個人の意見であり結果には個人差があります)
施術の経過
初回
股関節の筋緊張を緩める事を中心に下肢全体の筋緊張を緩める。
施術後はどの動きも痛みはほぼ解消した。
膝の痛みのセルフケアを指導して初回は終了。
2回目
前回帰宅後はほぼ痛みは解消していて、もう全然問題無いとの事だったので、同じ方向性の施術を行い、通院は終了としました。
堺自然整体院のコメント
この患者さんは、ウォーキングが好きで毎日1時間半くらい歩く人でした。
歩き過ぎて股関節に疲労が蓄積してしまい、
股関節の筋緊張→大腿の筋緊張→膝の痛み
このような状態になっていたようです。
足首の痛みも同じ原因だと思います。
デスクワークの人はどうしても運動不足になりがちなので、ウォーキングはとってもお勧めなのですが、1時間半を毎日のように歩いていると疲労が溜まるリスクがあります。
過ぎたるは及ばざるが如しという言葉があるように、やり過ぎは逆効果になる事が健康面においてはとても多いです。
膝痛対策のウォーキングでより効果を上げる方法
速く歩く
ゆっくりと歩くよりも筋肉や心肺への負荷をかけられるので、運動要素が高まります。
歩幅を広げる
通常よりも歩幅を広げて歩くことで股関節の筋肉の動的ストレッチを兼ねる事ができます。
いきなり大股で歩くと股関節に無理がかかるので、ウォーキングの途中で少しずつ歩幅を広げていきましょう。
坂道
平地を歩く運動はかなりの省エネ運動なのですが、坂道を歩くとしっかりと身体に負荷をかける事ができます。
階段の昇降も同じように負荷をかけることができます。
ジムにあるランニングマシンも設定で傾斜をつける事ができる物もあるので、ジムに通っている人にも坂道ウォーキングはお勧めです。
ウォーキングの注意点
少しずつ
今まで運動をしてこなかった人は、弱くて硬い筋肉や関節になっています。
いきなり頑張らずに、最初は週に2回、15分くらいのんびり散歩するくらいからスタートしましょう。
数ヶ月かけて徐々に負荷を上げていくようにしましょう。
セルフケア
負荷をかければかけるほど、筋肉に疲労が溜まるので、帰ってからストレッチなどのセルフケアをしっかりと行いましょう。
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※効果には個人差があります
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