足の痺れ

66才 女性 堺市 会社員

症状

足の痺れ(しびれ)

半年前から左足全体が痺れている。

立ち止まると膝から下がジンジン痺れる。

後屈、立位、仰臥位、側臥位でも痺れる。

病院では椎間板ヘルニアと言われた。

血管を広げる薬を処方されたが効果無かった。

整体の感想

のびが出来るようになりました。

やっぱり相性って大切で~す!

我慢するのをやめることが自然なんだと思いました。

 

(個人の意見であり結果には個人差があります)

施術の経過

初回
歩行、立位、後屈、仰臥位など、基本的には腰を伸ばした状態で症状が出やすいので、その姿勢で関連する筋肉を調整していく。

一通り調整をして立って動いてもらうと、症状は全く無くなった。

2回目
痺れは5割になりかなり気にならなくなった。

3回目
後屈と仰臥位はまだ痺れがあるけど、当初から比べると3割になった。

4回目
痺れは1~2割になった。
「苦にならなくなってきました」

仰向けで寝れるようになった。

自転車降りる時に痺れが出なくなった。

5回目
「全然OK!」
「こんなに良くなるなんて思わなかった」
痺れは全く出なくなった。

6回目
通院間隔を開けても痺れは全く無かった。
「もっと早く来れば良かったです」

もう大丈夫そうなので通院終了となりました。

堺自然整体院のコメント

足の痺れで整形外科で処方された薬を飲んでも効果を感じられなかったという話を堺自然整体院に来られた方からはよく聞きます。

足の痺れで整形外科で処方される薬

痛みをやわらげる薬

リリカ、ロキソニン、ボルタレン

末梢神経障害を修復するビタミンB12の薬

メチコバール

血管を広げて血流を良くする薬

オパルモン、プロレナール

私の薬に対する印象

私が現場で聞いている限りの印象ですが、
神経痛でも「痛み」ならリリカやロキソニンは症状が弱い人には効果があると思います。
強い痛みや痺れには効果が薄いように感じます。

ビタミンB12はほとんど効果が無いと思います。
ドクターの人と話した時にも本当にこれが効果があると思って出していないようです。
毒にも薬にもならないけど気休めで出すという印象です。

血管拡張の薬は一定数効果を感じている人がおれらる印象です。
ただこれも症状がきついと効果は薄いように感じます。

足の痺れの原因

実は足の痺れの原因ってたくさんあります。

坐骨神経痛

腰椎から足の後面を通る坐骨神経が圧迫されて出る症状です。

病名のように捉えられがちですが、坐骨神経の圧迫からくる症状の総称みたいなものなので、坐骨神経痛の原因はヘルニアや狭窄症だったりします。

ヘルニア

腰椎の間にある椎間板の中身が飛び出して神経に触って痛みや痺れが出ます。
レントゲンではほとんど分からなくて、MRI検査で判断できます。
MRIでヘルニアがあるように見えても症状が全く無い人や、他に原因がある事も多いので、MRIでヘルニアが見えたからと言って必ず原因だとは限りません。

腰椎狭窄症

腰椎の中を通る脊髄の管が狭くなって神経を圧迫して神経痛を起こす症状です。

椎間板の劣化

腰椎の間にある椎間板の厚みが減って背骨の間隔が狭くなって神経を圧迫する症状です。

足の痺れで整形外科に行くとレントゲンを撮って、「腰椎の間が狭くなっているからこれが原因です」と言われる事が多いです。

骨棘

高齢者だと骨棘と言って、背骨に棘のような変形ができてそれが神経を圧迫すると言われる事もあります。

梨状筋症候群

股関節のお尻の真ん中あたりにある梨状筋が緊張をして、すぐそばを通る神経を圧迫すると痛みや痺れを生むことがあります。
現場で良く見られる原因の一つです。

腰椎の歪み

腰椎が歪んだり捻れたりすることで、神経痛が出ることもあります。

骨盤の歪み

仙骨や仙腸関節の歪みやズレによって神経痛の症状が出る事も良くあります。
骨盤の歪みが原因の場合は股関節の筋肉が影響している事がほとんどなので、股関節の筋肉の調整も大事です。

筋肉の緊張

梨状筋症候群以外にも、ハムストリングや膝裏やふくらはぎの筋肉の緊張によって神経や血管が圧迫されて足の痺れを生むこともあります。
通常は他の原因と重なって起こっている事が多いです。

レアなケースだと首が原因だったりする事もありますし、外側大腿皮神経痛など他にも細かい原因はたくさんありますが、メジャーな原因はこんな所です。

一つ一つ解説していると大変なので今回は端折りますが、一番伝えたいことは、

「病院で言われた原因が必ず原因とは限らない」です。

現場で見ていると、病院で指摘された原因以外の場所で症状が取れる事がすごく多いです。

医師は骨に原因を求めがちですが、骨よりも筋肉に原因があることは多く、薬の服用よりも整体などの手技療法が効果を発揮できる場面はたくさんあると思います。

初めて足の痺れが出た場合は、まず整形外科で原因の判断をしてもらう事はとても良いことですが、投薬やリハビリで効果を実感できなければ、早めに自分に合う手技療法の先生を探した方が回復への近道だと思います。

 

現場で日々思うことは、原因は複数ある事が多いです。

原因の奥に別の原因がある事もよくあって、一人一人に合わせた調整をしなければ症状は取りきれません。

試行錯誤する事もありますし、調整する場所も多くなるので、何回か通ってももらって徐々に良くなるケースが多いです。

一筋縄ではいかない事もありますが、原因をしっかりと調整できればたいていの足の痺れはなんとかなります。

お困りの方はぜひ一度ご相談下さい。

堺自然整体院

 


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竹田 義浩(たけだ よしひろ)

竹田 義浩(たけだ よしひろ)

「堺自然整体院」院長。星の数ほどある治療院の中で、このホームページであなたに出会えたのは何かのご縁だと思います。 このご縁があなたの身体の不調を取り除き、あなたに喜んでいただけるきっかけになれば、私にとっても大きな喜びです。
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※効果には個人差があります

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