手の痺れ(頚椎ヘルニア)の整体の感想

46才 男性 堺市 会社員

症状

手の痺れ(頚椎ヘルニア)

3ヶ月前から右側の首や肩から指先まで手の痺れと痛みがある。

整形外科で頚椎ヘルニアと言われた。

上や右を向くと痺れが強くなる。

頭痛や肩こりも以前からある。

症状が強いので会社を休んでいる。

整体の感想

しびれがなくなり良くなりました!

 

(個人の意見であり結果には個人差があります)

施術の経過

初回
痛みと痺れがかなり強く仰向けに寝るのも辛そうだったので、座った姿勢だけで整体を行う。
→右向きの痛みが無くなり、上向きも楽になった。

2回目
初回以降、肩の痛みは4割、痺れは5割になった。
少し仰向けでの調整も行える。

3回目
首の痛みはハリ程度になった。
痺れは首を上向きにした時だけになった。
頚椎の調整も行う。

4回目
上向きも大丈夫になった。
明日から仕事に復帰する。

5回目
仕事をすると少し痺れが出てくる。

この方はフォークリフトの仕事をしているので上向きや大きく首を捻る事が多いので仕事をすると少し症状がでる事がありました。

その後週1回のペースで通って1ヶ月後には首に少しハリを感じる程度になり、
痛みや痺れは仕事をしても出なくなりました。

再発が心配なので間隔を空けて時々来院されますが、良い状態をキープできています。

 

堺自然整体院のコメント

手の痺れで悩んでいる人はたくさんおられて、堺自然整体院には多くの方が来院されます。

頚椎症、頚椎椎間板ヘルニア、胸郭出口症候群、手根管症候群、etc 様々な原因を病院で言われて来院されます。

手の痺れのポイント

病院で一番多く言われるのは
「頚椎の○番と○番の間が狭くなっている」
このような所見です。

私が見てきた限りではここに問題がある人はごく一部です。

これ以外に重要なポイントはいくつもあります。

肩から首周辺の筋肉の緊張

ほぼ全員に共通しているのが筋肉の緊張です。

頚椎、胸椎、肩甲骨、肩関節、上肢、等、腕の痺れには様々な筋肉が関係してきます。

人によっては下半身の筋肉が影響している事も。

筋肉の緊張によって大きく分けると2つの痺れの原因が作られます。

・背骨の歪み
・胸郭出口症候群

背骨の歪み

緊張した筋肉によって背骨に無理な力がかかります。

左右の筋肉の緊張差があると横に歪んだり捻れたりします。

前後や左右の筋肉が等しく緊張すると背骨を圧縮する力がかかり背骨の隙間が狭くなります。

緊張した筋肉が背骨の動きを制限すると関節の動作不良が起こり痛みや痺れに繋がります。

筋肉の緊張を解消した上で背骨の調整を行う事で痛みや痺れは改善していきます。

胸郭出口症候群

頚椎ヘルニアと言われている人でもこの症状を併発している人はおおいです。

圧迫される場所によって3つの症状に分類されます。

斜角筋症候群

首の斜め前側の前斜角筋と中斜角筋の間で血管や神経の絞扼(締め付け)が起こる疾患です。

肋鎖症候群

鎖骨と第一肋骨の間で神経や血管が圧迫される疾患です。

小胸筋症候群

肩の前側で小胸筋と肋骨の間で神経や血管が圧迫される疾患です。

胸郭出口症候群の場合はそれぞれの状態に合わせて緊張した筋肉を弛緩させると症状が改善していきます。

 

これらの原因をきちんと解消できれば手の痺れは改善していく事が多い症状です。

手の痺れで困っている方はぜひ一度ご相談してください。

 

手の痺れなら堺自然整体院へ

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竹田 義浩(たけだ よしひろ)

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