手の痺れは頸椎だけが原因だと思っていませんか?
手の痺れ(しびれ)の専門家にお任せください。
- 手がピリピリと痺れる。
- ジワ~っとした痺れが続いている。
- 痺れと痛みが両方ある。
- 親指と人差し指だけが痺れる。
- レントゲン検査で骨の間が狭くなっていると言われた。
- 頸椎のMRI検査で少し椎間板が出ていると言われた。
- 首を動かすと痺れの強くなる方向と弱くなる方向がある。
- 手に力が入りにくい。
- 手の痺れの専門家の整体を受けたい
悩み改善!整体の口コミ
62歳 女性 堺市 自営業
続きを読む
※効果には個人差があります
悩み箇所・症状: 首の痛み 腕の痛み 指のしびれ 肩こり 頸椎ヘルニア 首こり 変形性頚椎症 頚椎症 腕のしびれ 手のしびれ 首頚椎症性神経根症:通ってよかったと思っています
45歳 女性 豊中市 事務職
続きを読む
※効果には個人差があります
悩み箇所・症状: 手のしびれ 首の痛み 腕の痛み 頸椎ヘルニア 腕のしびれ 首 腕腕の痺れ:びっくりしています
47歳 男性 堺市 整備士
続きを読む
※効果には個人差があります
手の痺れの原因
手の痺れの原因は数多くあります。
①背骨で神経圧迫があるケース
頸椎椎間板ヘルニア
頸椎の椎間板が突出して脊髄から枝分かれした神経根を圧迫してしまいます。
症状としては肩から手にかけて強い痺れや痛みが出ます。
稀に手に力が入りにくくなったり、足に痺れが出ることもあります。
変形性頸椎症(頚椎症性神経根症)
高齢になると背骨が変形して骨棘と言われる骨のトゲができる事があります。
この骨棘が脊髄や神経根を圧迫して痛みや痺れを生みます。
②鎖骨周辺で神経圧迫があるケース
胸郭出口症候群
頸椎から腕に行く神経や血管が途中で筋肉や鎖骨に圧迫されて痛み、痺れ、筋力低下等を生む症状です。
神経が圧迫される場所によって斜角筋症候群、肋鎖症候群、小胸筋症候群に分類されます。
③肘で神経圧迫があるケース
肘部管症候群
肘の内側にある肘部管という神経の通り道で尺骨神経が圧迫されて、小指や薬指に痺れを生む症状です。
酷くなると手の筋肉が落ちてきます。
肘の内側を軽く叩くと小指に痺れが走るなら肘部管症候群の可能性が高くなります。
④手首で神経圧迫があるケース
手根管症候群
手首の手のひら側で靭帯と骨に囲まれたトンネル状の部分で神経が圧迫されて、親指から薬指にかけて痛みや痺れが起こります。
⑤糖尿病による神経障害
糖尿病が進行すると末梢神経に障害が出る事があります。
糖尿病による痺れの特徴
- 血糖値が慢性的に高い
- 両側同じ症状
- 手よりも足が先に出やすい
- 発症の原因に心当たりが無い
- 少しずつ症状が悪化する
これらの逆のケースだと頸椎や上肢の問題からくる痺れの可能性が高くなります。
⑥脳に障害があるケース
脳梗塞や脳出血で手が痺れる場合は、多くの場合身体の左右の半身全体に何らかの症状が出ます。
突然の激しい頭痛、嘔吐、片側の手足の麻痺、しびれ、顔面麻痺、言語障害、視野障害、めまい、脱力、意識障害、呼吸障害等他の身体症状がある場合は、至急病院を受診してください。
⑦ストレートネック
ストレートネックとは、頚椎の自然なカーブが無くなって、頚椎の骨の並びが真っ直ぐになった状態の事です。
正常な頚椎

ストレートネック

普段から頭部が前方に出た姿勢を長時間取る事で頚椎の自然なカーブが無くなり、首の筋肉や椎間板にストレスがかかるようになります。
その結果肩こりが起こりやすくなり、酷くなると手の痺れや頚椎ヘルニアに移行する事があります。
堺自然整体院の施術でも良い姿勢を取りやすくする事ができます。
施術で良い姿勢を作っても自宅や仕事で悪い姿勢を取っているとすぐに悪化してしまうので、良い姿勢を維持するコツをお伝えさせていただきます。
①~④は整体で改善する可能性があります。
私の経験では手の痺れで来られる方は大半の人が①と②の両方の原因を持っておられます。
③や④の人はかなり少数です。
レントゲンやMRIで背骨に変形等の異常が見つかっていても、他の場所を調整することで手の痺れが改善する事はとても多いです。
手の痺れでお困りの方はあきらめずに一度ご相談ください。
手の痺れの施術内容
なぜ整体で手の痺れを改善できるのか?

①神経を圧迫してる原因を作っている筋肉を独自の技術で調整するから。
当院では多くの手の痺れの一番の原因は筋肉にあると考えています。
仕事で酷使したり、姿勢が悪いために筋肉に負担がかかり固く緊張します。
その結果神経や血管が圧迫されたり、頸椎に圧縮や牽引する力がかかり負担をかけてしまいます。
固く緊張した筋肉を、独自の手技で徹底的に緩めていきます。
人によって緊張している場所は違うので、その方に合わせた様々な方法でしっかりと緩めていきます。
②骨格の歪みをバキバキせずに修正できるから。
背骨の歪みや可動不良により、痺れが出るケースでは背骨の調整も必要です。
しっかりと筋肉が緩んでいると、弱い力でも背骨の調整は可能です。
③生活習慣の改善やセルフケアの指導で自然回復力を高められるから。
慢性的な手の痺れの原因は、ほとんどの場合、生活習慣に原因があります。
- デスクワークやスマートフォン使用時の姿勢
- 仕事や家事での身体の使い方
- 睡眠時間や寝具の問題
- 趣味やスポーツでの身体の使い方
その場だけの改善では意味がありません。
持続的に回復して、短期間での卒業を目指せるように丁寧なカウンセリングを行い、一人一人に合わせた指導をさせて頂き、早期改善、再発予防を目指します。
堺自然整体院で結果が出る3つのポイント
- 痛くない手技で筋肉・骨格・自律神経の調整
- 生活習慣の改善やセルフケアの指導
- 開業26年、プロにも指導してきた経験
手の痺れの施術の流れ
- ①カルテ記入
-
お名前、ご住所、ご連絡先、症状等を記入していただきます。
- ②問診
-
どこが、いつ、どうすると、どのように手が痺れるかを詳しくお聞きし、お身体のどこに負担がかかっているかを確認していきます。
日頃から自分の痺れの症状の変化をよく観察しておいて下さい。
- ③検査
-
背骨や骨盤等の身体の歪みや、どう動かすと痛いかをチェックします。 手の痺れの場合は、背骨と肩から首周辺の筋肉がポイントになります。
- ④整体施術
-
通常はうつ伏せ→仰向け、下半身→上半身→首の順に施術を行っていきます。
フワフワ、ユラユラとしたやさしい施術で痛みの原因や体の歪みを専門の整体で整えていきます。
施術は痛い事を一切行いませんので、少しでも痛みがあれば言ってください。
眠っていただいても結構です。
- ⑤痛みの確認
-
整体の施術前にあった手の痺れが残ってないか確認します。
少しでも痺れが残っていたら遠慮なく言ってください。
多くの方に初回整体後から手の痺れの軽減を実感していただけます。
- ⑥日常生活のアドバイス
-
手の痺れは姿勢や日常生活や仕事等の体の使い方が原因の場合が多いので、どうすれば身体に無理をかけないか、自分でできるセルフケアも交えてアドバイスをさせていただきます。
→手の痺れの予防法
- ⑦施術時間について
-
初回は説明や検査をしっかりするので、通常よりも少し時間がかかります。
(症状によりますが1時間くらい)
手の痺れの施術料金
料金は全て税込価格となっております。
初回の人
|
7,000円
(初回はこの料金以外一切かかりません) |
2回目以降
2回目以降はお体の状態によって判断させていただきます。
症状が改善されると施術時間は短くなっていきます。
最短の時間での施術を心掛けております。
通い初めの人、重症の人、調整箇所が多い人
| 7,000円(60分以内) |
症状が軽減した人、調整箇所が少ない人
| 6,000円(45分以内) |
症状が大きく改善され時間がかからない人
| 5,000円(30分以内) |
技術力で勝負しているので、健康食品や健康器具の販売は行っておりません。
施術料以外にかかる費用は一切ありません。
お支払い方法
お支払い方法は、現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済のご利用が可能です。
はじめての方へ
手の痺れQ&A よくある質問
- 手の痺れは整体で対応できますか?
- 結構得意分野です。
手の痺れの多くは、頚椎(首の骨)の歪みや椎間板のトラブル、首・肩・肩甲骨周りの筋肉の緊張による神経・血管への圧迫が原因の事が多いです。
整体で手技を使ってその原因にアプローチすることで改善が期待できます。
脳疾患や糖尿病など内科的疾患が原因の手の痺れは病院をお勧めします。
- 手の痺れの原因は何ですか?
- 原因には様々な症状があります。
原因として、頚椎性神経根症・頚椎椎間板ヘルニア・頸頚腕症候群・胸郭出口症候群・肘部管症候群・手根管症候群・斜角筋症候群などが挙げられます。
それらの症状は、長時間のデスクワークやスマートフォンの使い過ぎによる姿勢の崩れが引き金になって首・肩・腕の筋肉が緊張して、その結果神経や血管の圧迫が起こり、手の痺れが発症するケースがとても多いです。
- 病院の検査で異常無しと言われました。整体で改善できますか?
- 十分可能性があります。
通常のレントゲンやMRI検査では筋肉の緊張やそれに伴う神経や血管の圧迫は映りません。
こうしたケースは整体が得意とする分野ですので、ぜひ一度ご相談ください。
- 何回くらい通えば手の痺れが改善しますか?
- 症状の原因や期間によって異なります。
比較的最近起きた痺れは数回で良くなる方も多いですが、長年続く慢性的な痺れは数カ月かけた継続的なケアが必要な場合もあります。
多くの方に初回から症状の変化を感じていただけます。
- 利き手だけ、あるいは特定の指だけが痺れるのはなぜですか?
- 大半の人が片手だけです。
どの部位が痺れるかによって、お身体のどの部分に負担がかかっているかを推測する手がかりになります。
例えば、親指・人差し指・中指の痺れは手根管症候群、小指側の痺れは肘部管症候群が疑われます。
カウンセリングとお身体のチェックを通して、痺れを引き起こしている筋肉の緊張箇所を探っていきます。
- 手の痺れを放置するとどうなりますか?
- 徐々に悪化する事が多いです。
原因によっては、痺れが慢性化したり、握力の低下・細かい作業がしにくくなるなど日常生活への支障が大きくなるリスクがあります。
「そのうち良くなるだろう」と放置せず、早めに対応する事をお勧めします。
- 手の痺れがあるときにやってはいけないことはありますか?
- 症状が悪化する事は避けましょう。
長時間悪い姿勢をとり続ける、重い物を持つ、首や肩を強く揉みすぎたりすることは症状を悪化させる可能性があります。
- 手の痺れは病院では何科に行けばよいですか?
- 手の痺れは病院では何科に行けばよいですか?
病院に行くなら基本的には整形外科です。
強い痛みや麻痺、筋力低下などがある場合は医療機関での検査が必要なこともあります。
当院では必要に応じて受診をおすすめすることもあります。
- 手の痺れをセルフケアで改善する方法はありますか?
- 生活習慣を改善すれば快方へ向かいます。
姿勢の改善、首や肩のストレッチ、長時間同じ姿勢を続けない、お風呂でしっかり温めることなどが予防につながります。
当院ではより早い回復のために、生活習慣やお仕事のお話をよく聞かせていただいた上で、改善のためのアドバイスをさせていただきます。
まとめ
堺自然整体院は手の痺れに特化した専門性の高い堺市の整体院です。
実際に回復した人のクチコミ多数掲載。堺市の他の整形外科や整骨院と全く違うアプローチ(痛くない整体)で、筋肉、骨格、神経、血流、自律神経、生活習慣等を整える事で手の痺れの短期間改善を目指します。
もう一度痺れを全く気にしない生活を取り戻しましょう!





















