
ぎっくり腰になるのは腰が悪いだけと思っていませんか?

- ギクッとなってから前にかがめない。
- 腰が急に伸ばせなくなった。
- 歩くのが辛い。
- 寝返りがうてない。
- 毎年のようにぎっくり腰になる。
- 仕事があるので早く仕事に復帰したい。
- ぎっくり腰の専門家の整体を受けたい
ぎっくり腰は専門家の堺自然整体院にお任せください。
悩み改善!整体の口コミ
34歳 女性 堺市 会社員
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※効果には個人差があります
悩み箇所・症状: ぎっくり腰 腰痛 腰ぎっくり腰:1回で普通に戻りました。
36歳 女性 堺市 会社員
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※効果には個人差があります
悩み箇所・症状: ぎっくり腰 腰痛 腰ぎっくり腰:1つ1つの痛みに対して丁寧に痛みに合ってくれます
42歳 女性 堺市 パート事務員
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※効果には個人差があります
ぎっくり腰とは?
正式にはぎっくり腰という病名は無く、様々な急性の腰痛の総称として使われています。
- 急性腰痛症
- 腰椎椎間捻挫
- 筋・筋膜性腰痛
よく皆さんが勘違いしているのですが、ぎっくり腰というのは特定の痛め方を呼ぶのではありません。
急に痛めた動けないほどの強い腰痛を全部ひっくるめて「ぎっくり腰」(急性腰痛症)と言います。
なので、原因も改善方法も一つではなく、たくさんあります。
例)腰椎の筋肉・股関節の筋肉・腰椎・骨盤・股関節・下肢の筋肉
ぎっくり腰のきっかけはちょっと手を伸ばしたり、立ち上がったり意外と簡単な動作でも起こります。
ぎっくり腰の対処法
初日~2日目
安静が一番
発症直後~2日目の痛みが強い時期は時間と共に痛みが強くなってきます。
歩くのも辛いほどの激痛がある時は、無理に動こうとすると痛みが強くなることがあります。まずは痛みの出ない姿勢で安静にすることが最優先です。
- 軽く腰や膝を丸めて左右の楽な方の横向きに寝る。
- 仰向けに寝る時は膝を曲げて、膝の下にクッション等を入れる。
- 寝返りを打つ時は、腰を捻らないように上半身と下半身を一緒に動かす。
- 立ち上がる時は腰の力を抜いて手の力で起き上がる。 四つ這いから起きたり、ベッドの下に足を落とす方法もあり。
初日で腰を触って熱を持っている状態ならアイシングも有効です。
2時間に1回、10分程度のアイシングを行いましょう。
(二日目以降は必要ありません)
仕事はできるだけ休みましょう。
無理をして悪化させると長期化して余計に仕事に影響してしまいます。
3日目以降
痛みが少し落ち着いたら無理の無い範囲で動きましょう。
(激痛があればまだ安静にします)
痛いからと言ってあまり長期間寝たままだと、筋肉が固まったり、弱ったりします。
痛い動きは避けて、動かせる範囲で動かしましょう。
お風呂に入って温めた方が楽になります。
2~3日目になると痛みが少し落ち着いてきます。
積極的に回復させるためにぎっくり腰が得意な先生に見てもらいましょう。
ぎっくり腰の施術内容
なぜ整体でぎっくり腰が早期回復するのか?


①ぎっくり腰の原因を理解している。
ぎっくり腰の原因はたくさんあります。
- 腰の筋肉の問題
- 腰椎の歪み
- 股関節の筋肉の問題
- 骨盤のズレ
- 下肢の筋肉の問題
- 上肢の筋肉の問題
- 背部や腹部の筋肉の問題
- 腰椎ヘルニア
- 腰椎圧迫骨折
- 腰の筋肉の肉離れ
ほんとにたくさんの原因があって、一人一人に合わせた調整が必要です。
②痛みのある場所以外も整える。
ぎっくり腰ではほとんどの場合、痛みのある場所以外に大きな原因があります。
その場しのぎの腰のマッサージではなく、腰に影響している他の箇所も調整することで、右肩上がりに回復していきます。
③再発を防ぐためのアドバイス。
一人一人にしっかりと時間を取って向き合うスタイルの整体院なので、詳しくカウンセリングを行うことができます。
お話を聞かせてもらう中から生活習慣の悪い癖や身体の使い方を見つけ出し、再発予防のアドバイスをします。
ぎっくり腰と一口に言っても人によって原因は様々です。
たくさんのぎっくり腰や腰痛の患者さんを回復に導いてきた実績と経験からあなたに最適な調整を行い、早く楽になるようにお手伝いさせていいただきます。
ぎっくり腰の施術の流れ
- ①カルテ記入
-
お名前、ご住所、ご連絡先、症状等を記入していただきます。
- ②問診
-
腰のどこが、いつ、どうすると、どのように痛いかを詳しく聞いて痛みの原因を確認していきます。 症状の変化をよく観察しておいて下さい。
- ③検査
-
背骨や骨盤等の身体の歪みや、腰をどう動かすと痛いかをチェックします。
- ④整体施術
-
ぎっくり腰の場合は仰向けになれない人も多いので、初回は横向きなどで無理のかからない整体を行います。 フワフワ、ユラユラとしたやさしい施術で筋肉の緊張や体の歪みを整えていきます。施術は痛い事を一切行いませんので、少しでも痛みがあれば言ってください。 眠っていただいても結構です。
- ⑤痛みの確認
-
施術前の腰の痛みが残ってないか確認します。 少しでも痛みが残っていたら遠慮なく言ってください。 多くの方に初回から、お身体の動かしやすさや痛みの軽減を実感していただいています。
- ⑥日常生活のアドバイス
-
ぎっくり腰は日常生活や仕事等の体の使い方が原因の場合が多いので、どうすれば腰に無理をかけないか、自分でできるセルフケアも交えてアドバイスをさせていただきます。
- ⑦施術時間について
-
初回は説明や検査をしっかりするので、通常よりも少し時間がかかります。 (症状によりますが1時間くらい)
ぎっくり腰の施術料金
料金は全て税込価格となっております。
初回の人
|
7,000円
(初回はこの料金以外一切かかりません) |
2回目以降
2回目以降はお体の状態によって判断させていただきます。
症状が改善されると施術時間は短くなっていきます。
最短の時間での施術を心掛けております。
通い初めの人、重症の人、調整箇所が多い人
| 7,000円(60分以内) |
症状が軽減した人、調整箇所が少ない人
| 6,000円(45分以内) |
症状が大きく改善され時間がかからない人
| 5,000円(30分以内) |
技術力で勝負しているので、健康食品や健康器具の販売は行っておりません。
施術料以外にかかる費用は一切ありません。
お支払い方法
お支払い方法は、現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済のご利用が可能です。
はじめての方へ
ぎっくり腰のQ&A よくある質問
- ぎっくり腰とはどのような状態ですか?
- 人によって個人差が大きいです。
ぎっくり腰は、腰に急激な負荷がかかることで筋肉・靭帯・椎間板などが損傷し、突然激しい痛みが生じる状態です。
医学的には「急性腰痛症」と呼ばれます。くしゃみや軽いものを拾う動作など、ちょっとしたきっかけで起こることも多く、「魔女の一撃」とも呼ばれています。
症状も原因も重症度も人によって違うので、一括りにはできません。
- ぎっくり腰になったばかりですが、整体を受けても大丈夫ですか?
- 基本的に大丈夫です。
あまりにも痛みが強くて着替えや外出が困難な場合は1~2日安静にした方が良いです。
そこまで無理無く外出できるのであればご来院いただければ楽なってお帰りいただけると思います。
発症直後の急性期はかなり過敏な状態のため、周辺の筋肉の緊張を和らげ、体への負担を最小限に抑えた優しい施術を行います。
- ぎっくり腰は安静にしていれば改善しますか?
- 激痛は安静、軽い痛みは少し動きましょう。
以前は「安静第一」とされていましたが、現在は長期の安静はかえって回復を遅らせるとされています。
痛みが強い発症初日は無理に動かず安静にしつつ、痛みが半減してくると無理ない範囲で少しずつ日常動作を行う事が回復への近道です。
早めに専門家のケアを受けることをお勧めします。
- ぎっくり腰は温めた方がいいですか?冷やした方がいいですか?
- ケースバイケースです。
一般的には発症から48時間以内の急性期は炎症が強いため、冷やすことで痛みを和らげる効果がありますと言われています。
私の長年の経験では、「腫れる」「熱を持つ」「強い圧痛がある」このような場合は初日は冷やした方が良いです。
逆にそれらが無いケースや二日目以降である程度動けるならお風呂でゆっくり温めると楽になるケースが多いです。
温めて筋肉を緩めて血流を促すことが回復につながります。
ご自身での判断が難しい場合は、お気軽にご相談ください。
- ぎっくり腰は何回通えば改善しますか?
- 個人差が大きいです。
症状の重さや原因によって異なりますが、軽症であれば1~3回で回復される方もおられます。 重症だと5~10回くらい通われる方もおられます。
ただし、痛みが引いた段階ですぐに通院をやめてしまうと再発のリスクがまだ残るため、痛みが引いてから1~2回の通院をお勧めしています。
- ぎっくり腰を繰り返してしまうのはなぜですか?
- 前回しっかりと整えられていないか、悪い生活習慣が原因です。
一度ぎっくり腰になった箇所は組織が弱くなりやすく、再発しやすい状態になっています。
仕事での腰の無理な使い方や姿勢の悪さといった生活習慣が改善されていないと繰り返しやすくなります。
再発予防のためにも、「楽になった」だけで安心せずに腰に負担をかけない習慣作りが重要です。
- 少し前かがみになっただけなのに、なぜぎっくり腰になったのですか?
- 痛める前からギリギリの状態でした。
ぎっくり腰は「その瞬間の動作」だけが原因ではありません。
長時間のデスクワークや立ち仕事、姿勢の崩れなどによる腰周りの筋肉の疲労が限界寸前まで蓄積されている時に、ちょっとした動作が引き金となって限界を超えてしまった結果がぎっくり腰です。
- 痛みが強いのですが、施術で無理やり動かされたりしませんか?
- 痛い施術はほとんど行いません。
ぎっくり腰の患者さんは仰向けになれない事が多いので、施術は横向きに寝転んで痛みのない体勢から、腰周囲の筋肉(お尻や太ももなど)を優しく緩めていくことで、安全に痛みを鎮めていきます。
- コルセットや骨盤ベルトは巻いたほうがいいですか?
- 巻いて楽になるなら巻きましょう。
ぎっくり腰の原因は人によって違うので一概には言えませんが、楽になるなら巻きましょう。
動くのが辛い急性期はコルセット等で腰を固定すると、負担が減って動きやすくなる人が多いです。
ただし、痛みが引いた後もずっと着用し続けると、自分の筋肉(インナーマッスル)が衰えてしまい再発しやすくなるため、当院では外し方のタイミングもしっかりお伝えしています。
- ぎっくり腰の予防のために日常生活で気をつけることはありますか?
- 姿勢改善やストレッチで予防しましょう。
重いものを持つ際は膝を曲げて腰への負担を減らす・長時間同じ姿勢を避ける・腹筋や背筋をバランスよく鍛えるといったことが効果的です。
日頃から股関節を中心にストレッチをすることも予防に効果的です。
当院では施術とあわせて再発予防のセルフケア指導も行っています。
- 家族に腰をマッサージしてもらってもいいですか?
- 触らない方が良いです。
ぎっくり腰は筋肉の繊維が傷ついていたり、強く炎症を起こしている事もあります。
強く揉んだり、叩いたり、ストレッチで無理に伸ばしたりすると、さらに組織を傷つけたり筋肉を緊張させてしまい回復が遅くなる事もあります。
- ぎっくり腰でも受診した方がいい危険なサインはありますか?
- 症状によっては整形外科を優先した方が良いです。
足のしびれや麻痺がある・足の筋力が低下している・排尿や排便に異常がある・安静にしていても痛みが引かない・発熱を伴うといった場合は、神経や内臓に関わる疾患の可能性があります。
このような症状がある場合は、整体よりも先に整形外科でMRI検査を受診する事を強くお勧めします。
まとめ
堺自然整体院はぎっくり腰の改善が得意な堺市の整体院です。
整形外科や整骨院と全く違うアプローチを行い、筋肉、骨格、神経、自律神経、生活習慣、様々なアプローチから総合的に改善する事でぎっくり腰からの卒業を目指します。
堺市でぎっくり腰にお困りの方はぜひご相談ください。





























