なぜ整体で捻挫の長引く痛みが改善してスポーツに早期復帰できるのか?
- 歩くと痛みがある。
- 階段の昇り降りが辛い。
- 腫れが引いても痛みは残っている。
- 正座や屈伸ができない。
- 病院や整骨院に通っているけど良くならない。
- 何度も同じ場所を捻挫している。
悩み改善!整体の口コミ
44歳 女性 堺市 会社員
整体の感想
腰痛から足首のねんざの後遺症まで治療して頂きました。
来る度に効果が表れ、とても楽になりました。
ありがとうございました!!
(個人の意見であり結果には個人差があります)
※効果には個人差があります
悩み箇所・症状: 捻挫 足捻挫:階段が降りれるようになりました
70歳 女性 堺市 主婦
整体の感想
2月から右”くるぶし”が痛くなり娘に紹介され現時点4月上旬には普通に階段が降りられる様になり、先生に感謝感謝してま~す!
(個人の意見であり結果には個人差があります)
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※効果には個人差があります
悩み箇所・症状: スポーツ障害 足首の痛み 捻挫 足捻挫:一言で言ったらスゴイ!!
25歳 女性 大阪市 会社員
整体の感想
一言で言ったらスゴイ!!
10年近くあきらめていた足首の痛みも、初めて診てもらった時に一瞬でなくなり、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。
良い先生に巡り合うことができました!!
ありがとうございます。
(個人の意見であり結果には個人差があります)
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※効果には個人差があります
捻挫の仕組み
①足首を捻る。
②関節のバランスの崩れ。
③組織の損傷で痛みが発生。
④痛みで筋緊張→バランスの崩れが固定される。
捻挫が回復しにくい理由
- ・関節のバランスの崩れを調整していない。
- ほとんどの捻挫には足首の関節のバランスの崩れを伴います。 バランスが崩れたまま固定や安静にしていても回復は遅くなります。
- ・筋肉の緊張が取れていない。
- 捻挫による組織の損傷からくる痛みによって、周囲の筋肉は緊張して足首を固めて保護しようとします。 この緊張によっても痛みが生まれ、緊張によって関節のバランスの崩れは長引きます。
- ・身体のバランスが悪いまま。
- 捻挫が長引くと足を庇う事で、股関節や腰にまで負担がかかり、そのせいで捻挫の回復が遅れる事があります。
- ・靭帯を傷めている。
- 酷い捻挫の場合は靭帯が損傷や断裂しているケースがあります。 この場合は固定や手術が必要な場合があります。 パンパンに腫れ上がったり、酷い内出血を伴う捻挫は、まず整形外科で骨や靭帯に損傷が無いか確認する事をお勧めします。
堺自然整体院の捻挫の施術
なぜ多くの捻挫を改善できているのか?

①筋肉の緊張を緩和。
関節のバランスの崩れを固定化しているのは捻挫の痛みに伴った筋肉の緊張です。
様々なテクニックを使い、固まって動きの邪魔をしている筋肉の緊張を緩和します。
筋肉の緊張は足首周辺だけでなく、腰まで及んでいる事もあります。
②関節のバランスの崩れを改善します。
独自の技術で足首の関節のバランスの崩れを修正して、足関節が本来の位置で関節が動くように調整します。
痛みが長引く人はこの関節のバランスの崩れが残っている可能性が高いです。
③身体のバランスを調整。
何度も捻挫を繰り返す人は身体のバランスが悪くなっています。 体幹のバランスを整えることで、捻挫をしにくい身体を作っていきます。
これらの調整によって捻挫の痛みは固定や安静にしているだけよりも、関節や筋肉へのアプローチを併用することで、よりスムーズな回復が期待できます。
独自の技術で、一日も早いスポーツ復帰(日常生活への復帰)をサポートします!
堺自然整体院で捻挫の痛みの改善が難しいケース

靭帯が切れている場合
整体や接骨院などの手技療法の範囲ではありません。
整形外科で手術をお勧めします。
靭帯が伸びているが手術をするほどでもない場合
①~③の調整で痛みが改善していきますが、靭帯に問題が無い人より時間がかかる場合があります。
※パンパンに大きく腫れ上がった捻挫や内出血を伴う捻挫の場合は、靭帯を損傷している可能性があります。
このような場合は固定が必要になる場合があるので、まず整形外科で検査を受けてください。
整形外科で靭帯に問題がなければ、堺自然整体院にお越しいただければ早期回復へのお手伝いができます。
堺自然整体院はスポーツ障害に特化した整体院です
学生時代にスポーツ障害に苦しんだ痛みの分かる院長が、より早く競技に復帰できるように全力で整体をさせていただきます。
病院や整骨院と全く違うアプローチを行い、筋肉、骨格、神経、自律神経、生活習慣、様々なアプローチから総合的に整えていきます。
捻挫の施術の流れ
- ①カルテ記入
-
お名前、ご住所、ご連絡先、症状等を記入していただきます。
- ②問診
-
足首のどこが痛い、いつ、どう捻ったかを詳しくお聞きし、足首のどのような動きに負担がかかっているかを確認していきます。
整形外科の検査結果もお聞かせください。
- ③検査
-
足首をどう動かすとどの部分が痛いかをチェックします。
- ④整体施術
-
通常はうつ伏せ→仰向けの順に整体を行っていきます。
フワフワ、ユラユラとしたやさしい独自の技術で捻挫の痛みを改善していきます。
施術はできるだけ痛い事を行いませんので、少しでも痛みがあれば言ってください。
眠っていただいても結構です。
- ⑤痛みの確認
-
施術前にあった足首の痛みが残ってないか確認します。
少しでも痛みが残っていたら遠慮なく言ってください。
- ⑥日常生活のアドバイス
-
捻挫が癖になっている人は体の使い方が原因の場合が多いので、歩き方やセルフケアなどもアドバイスをさせていただきます。
- ⑦施術時間について
-
初回は説明や検査をしっかりするので、通常よりも少し時間がかかります。
(症状によりますが1時間くらい)
捻挫の施術料金
料金は全て税込価格となっております。
初回の人
|
7,000円
(初回はこの料金以外一切かかりません) |
2回目以降
2回目以降はお体の状態によって判断させていただきます。
症状が改善されると施術時間は短くなっていきます。
最短の時間での施術を心掛けております。
通い初めの人、重症の人、調整箇所が多い人
| 7,000円(60分以内) |
症状が軽減した人、調整箇所が少ない人
| 6,000円(45分以内) |
症状が大きく改善され時間がかからない人
| 5,000円(30分以内) |
技術力で勝負しているので、健康食品や健康器具の販売は行っておりません。
施術料以外にかかる費用は一切ありません。
お支払い方法
お支払い方法は、現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済のご利用が可能です。
はじめての方へ
捻挫のQ&A よくある質問
- 捻挫とはどういう状態ですか?
- 足首を挫いた状態です。
足関節に無理な力がかかり、骨をつなぐ靭帯が引き伸ばされたり、部分的に断裂した状態です。
足首や膝に起こることが多く、痛み・腫れ・内出血などの症状が現れます。
- 捻挫と骨折の違いは何ですか?
- 捻挫は靭帯のダメージ、骨折は骨へのダメージです。
見た目の症状が似ているため確認が難しい場合があります。
強い痛みや腫れや内出血がある場合はまずレントゲン検査が受けられる整形外科へ行きましょう。
可能ならより専門的なスポーツ整形外科の受診をお勧めします。
- 捻挫した直後はどう対処すればいいですか?
- 医学的には「RICE処置」が基本です。
安静(Rest)・冷却(Ice)・圧迫(Compression)・挙上(Elevation)の4つを組み合わせることで、腫れや内出血の悪化を防ぐことができます。
- 整体院では捻挫にどのような施術をしてもらえますか?
- 筋肉の緊張を取り、関節の動きを整えます。
急性期が落ち着いた後に、関節周囲の筋肉や組織の緊張をほぐし、関節の動きのバランスの崩れを修正します。
また患部をかばうことで生じる体の歪みや他部位への負担も合わせて整えていきます。
- 今日捻挫をしてしまって腫れているのですが、すぐに整体に行ってもいいですか?
- 重度なら整形外科、軽症なら整体へ。
捻挫は筋肉や靭帯の損傷だけではなく、衝撃で「関節のバランスの崩れ」が起きている状態です。
早めに関節を正しい位置に戻し、周辺の筋肉の緊張を解いてあげることで、そのまま安静にして自然回復を待つより回復が早くなります。
足首がパンパンになるくらいの腫れや内出血がある場合はまずレントゲン検査が受けられる整形外科へ行きましょう。
- 数ヶ月前の捻挫の痛みが、いまだに時々うずくのですがみてもらえますか?
- 大丈夫です。
長期間痛みが引かない場合、炎症はとっくに無いのに「関節のバランスの崩れ」や「防御反応による筋肉の過緊張」がそのまま残ってしまっているサインです。
古い怪我であっても、靭帯が酷く伸びてさえいなければ、整えていくことで痛みは改善していきます。
- 捻挫はどのくらいで回復しますか?
- 軽度であれば1〜2回、重度の場合は数ヶ月かかることもあります。
適切なケアを行わないと慢性化や関節の不安定感が残る場合があるため、しっかりとした回復が大切です。
- 湿布だけで様子を見ていても大丈夫ですか?
- 軽症で数日で痛みが引くならOKです。
腫れが無いような軽度の捻挫であれば湿布と安静で回復することもありますが、靭帯の損傷度合いによっては適切なリハビリが必要です。
痛みが長引く場合や腫れが引かない場合は、早めにご相談ください。
- 整形外科で骨には異常無いと言われました。整体も受けた方がいいですか?
- 早い回復を目指すなら整体がお役に立てます。
レントゲンで骨折がないことを確認できたのは非常に良いことです。
ただ、病院の湿布や固定は「痛みを抑えて安静にする」ためのものですが、当院の整体ではレントゲンには写らない「関節の微細なバランスの崩れ」や「筋肉の強張り」を調整するため、併用していただくことでよりスムーズな早期改善を目指せます。
- 捻挫を繰り返してしまうのはなぜですか?
- 足首の問題と筋力の問題のせいです。
最初の捻挫をしっかり改善しきらないまま復帰すると、靭帯が緩んだ状態になり再受傷しやすくなります。
足首の筋力低下(特に腓骨筋)やバランス感覚の低下も原因となるため、機能回復まで丁寧にケアすることが重要です。
- 痛くても、無理して歩いたり動かしたりしたほうが早く回復しますか?
- 痛みを我慢して無理に動かすのは逆効果です。
痛い状態で動かすと組織の損傷の回復が遅れ、周りの筋肉も緊張するので回復が遅れます。
痛みを庇った歩き方のせいで、膝や股関節、腰など本来痛くなかった別の部位の筋肉まで負担をかけて、さらに複雑化させてしまいます。
まずは痛くない状態を作ることが最優先です。
- スポーツへの復帰はいつ頃から可能ですか?
- 重症度によります。
軽症なら痛みが取れたら即復帰も可能ですが、重症だと痛みが取れてから2週間くらいかけて少しずつスポーツ再開しましょう。
痛みや腫れが完全に引き、関節の安定性と筋力が回復してからが理想です。
焦って復帰すると再発リスクが高まります。
スポーツの種類や損傷の程度に応じて、安全な復帰時期をご一緒に考えていきます。
- 子どもの捻挫も整体院で対応できますか?
- お子様から高齢者まで対応しております。
ただし成長期のお子様は骨端線(成長軟骨)の損傷が隠れている場合もあるため、まず整形外科でレントゲン検査をした上で施術を進めることもあります。
- 捻挫を予防するためにできることはありますか?
- 筋力、バランス感覚、シューズなどできる事はたくさんあります。
足首や膝周りの筋力・柔軟性・足裏感覚を日頃から鍛える。
運動前のウォームアップを十分に行う。
シューズの靴底の外側が大きく減っているなら捻挫のリスクが高くなるので至急買い替えましょう。
施術時に予防トレーニングのアドバイスもお伝えしています。
- 捻挫は冷やす?温める?
- 急性期は冷やして、2~3日後は温めます。
受傷直後で、患部が赤く腫れて熱を持っている場合(急性期の炎症)は、まずは氷のうなどで「冷やす」のが基本です。
数日経って熱感が引き、ズキズキとした痛みが落ち着いてきたら、今度は血流を良くして組織の修復を促すために「温める」段階に切り替えていきます。
ご来院時に、今の状態に合った適切なケアをお伝えします。
- テーピングやサポーターでガチガチに固定しなくても大丈夫ですか?
- 靭帯の損傷があれば固定しましょう。
受傷直後の痛みが強い時期にどうしてもスポーツをしなければいけない場合は、一時的なサポートとして固定が必要な場合もあります。
本来はテーピングが必要な時期は安静にするべきです。
当院では靭帯の問題さえ無ければ、テーピングやサポーターはほとんど必要としません。
まとめ
堺自然整体院は捻挫に特化した専門性の高い堺市の整体院です。
他の整形外科や整骨院と全く違うアプローチ(痛くない整体)で、足関節のバランスの崩れ、筋肉、骨格、神経、血流、自律神経、生活習慣等から改善する事で捻挫の短期改善を目指します。





















