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四十肩・五十肩の整体

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整体はなぜ寝違えを改善できる?

自ら四十肩の激痛を経験した痛みの分かる院長が短期間で痛みを解消します。


悩み改善!整体の口コミ

悩み箇所・症状:  

五十肩:他の整体とは違う

五十肩の堺市の整体の口コミ

68歳 女性 堺市 会社員

 

整体の感想

何年か通っていた整体とは違っていた。

五十肩と言われていた肩も楽になり、腕も軽くなった。

(個人の意見であり結果には個人差があります)

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※効果には個人差があります


悩み箇所・症状:   

四十肩:眠ってしまうくらいの優しい施術でした

肩の痛みの堺自然整体院のアンケート

44歳 女性 堺市 会社員

整体の感想

痛い所をさわられるのではとびくびくしていましたが、始まってから終わるまで1度も痛いと感じた事はありませんでした。

広い部屋にオルゴールの音楽が流れていて、先生のやさしい施術でいつも気がつくと寝むってしまってました。(ゴメンなさい)

始まる前と後に必ずうでを上げると確実に終わったあとの方が高く上げる事ができます。

ありがとうございました感謝です。

あと出向かえて下さるお嬢さん(3才くらい)がいつも話しかけてくれて、実はこれが一番癒されます。

 

(個人の意見であり結果には個人差があります)

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※効果には個人差があります


悩み箇所・症状:     

腰痛、四十肩:今までの整体とは違う

腰痛と肩の痛みの堺自然整体院のアンケート

50代 女性 富田林市 自営業

整体の感想

若い頃、カイロや整体にかなり通って、痛い思いをたくさんしたのに治るどころか悪くなっていったのでトラウマで、ここ10年は”院”とつくところに近寄りませんでした(笑)

でも、昨年息子が、長年のひどい腰痛で施術して頂き、3回でその後ピタっと痛いと言わなくなったので、今までとは違うかもと思い私も受けました。

私も3回していただきましたが、腰が安定したし、右肩の痛みが取れて、急に動かさない限りは、全く支障がなくて、たいへん助かっています。

これからはメンテナンスのために、月に1~2回看て頂こうと思っています。

竹田先生、ありがとうございました。

 

(個人の意見であり結果には個人差があります)

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※効果には個人差があります


四十肩(五十肩)とは?

四十肩(五十肩)は肩関節周囲炎肩関節炎などの中高年が肩関節を痛める症状です。
肩関節の周辺の筋肉や腱板や腱や関節包に炎症や癒着が起こる事で痛みを生じます。
四十肩は正式な病名ではなく、ぎっくり腰やムチウチのように俗称としての症状名になります。
身体が固くなり始める四十代から五十代にかけて肩に痛みが出る事が多くなります。
一般的に四十代だと四十肩、五十代だと五十肩と呼ばれます。
バンザイをする時や服を着る時に肩が痛い、という症状が典型的です。
四十肩の多くは特に治療をしなくても1~2年経過すると自然と症状が無くなるケースが多いです。
(腱板断裂など組織が壊れた場合を除きます)
とは言え、四十肩はかなり強い痛みになる事が多く、日常生活や仕事にも支障をきたすケースが多いので、困っている方が多い症状の一つです。

四十肩(五十肩)の症状

  • バンザイすると痛い
  • 服を着替える時に痛い
  • 洗濯物を干す時に痛い
  • 手を伸ばすと痛い
  • 肩を捻ると痛い
  • 背中に手を回すと痛い
  • 肩を下にして寝ころぶと痛い
  • 上腕(二の腕)が痛い

最初は特定の方向に大きく動かした時だけ痛みますが、悪化するに伴いどの方向に軽く動かしても痛むようになります。 酷くなるとこんな症状も出ます。

  • 寝ている時に痛い(夜間痛)
  • じっとしていても痛い(安静時痛)
  • 常時肩を支えていないと痛い
  • 腕の痺れや痛み

四十肩の症状の経過


発症期

肩を大きく動かした時にだけ少し痛いと感じるようになります。
この段階で肩に無理をかけると炎症期に以降しやすくなるので、早めに適切なケアを受けましょう。


炎症期(急性期)

痛みが強くどんどん悪化していく時期です。
少し動かしても激痛が走り、一度痛むとしばらく余韻が残るほどの強い痛みを感じます。
じっとしていても疼いたり、寝ていても痛い「夜間痛」を伴う場合もあります。
この時期は大きく動かして強い痛みが出るほど悪化していきます。
炎症期はストレッチは禁止です。
今までの習慣でつい肩を動かして激痛を再発させてしまいがちですが、ひたすら安静にして痛みが落ち着くのを待ちましょう。


凍結期

四十肩の痛みの悪化が止まり、小康状態になります。
無理をしなければ激痛は出なくなりますが、無理をすると炎症期に戻ってしまう事もあるので、痛みを全く感じない範囲で慎重に動かしましょう。
この時期から軽いストレッチや体操は可能になりますが、あくまでも慎重に行いましょう。
この時期になると痛みの出ない肩の使い方にも慣れてきますが、ちょっと油断して動かし過ぎると激痛はまだ出るので要注意です。


回復期

発症から半年ほど経つと、痛みがかなり弱くなり当初の半分以下の痛みになります。
肩の可動範囲はまだ少し狭く可動域制限がありますが、大きく動かしても軽い痛み程度になります。
この時期になるとストレッチや体操などで積極的に動かしていった方が回復が早くなります。
回復期に安静にし過ぎて肩を動かさないと後々に可動域制限が残ったままになる事があります。
無理をかけないよう注意しながら、積極的にストレッチや体操をして肩を動かしましょう。


整形外科での四十肩の検査

レントゲン検査


レントゲン検査では軟骨の摩耗・骨棘等の変形性肩関節症・石灰沈着等の異常を発見できます。

MRI検査


MRI検査では腱板断裂や関節唇損傷など、レントゲンでは分からない異常も見つける事ができます。

エコー検査


エコーは軟部組織をリアルタイムで観察できます。
予約が必要な事が多いMRIより簡単に撮影できますが、検査する人の技量によって結果に差が出ます。
関節を動かしながら検査したり、画像を見ながら注射を刺す事ができます。


画像検査によって見つかる四十肩以外の症状

一般的にはMRIやレントゲンでは異常は見つからずに、肩関節周囲炎や肩関節炎と診断される事が多いですが画像検査でトラブルが見つかる事もあります。


四十肩と鑑別するべき症状

  • 変形性肩関節症
  • 肩鎖関節変形性関節症
  • 肩峰下滑液炎
  • 腱板炎
  • 上腕二頭筋長頭炎
  • 石灰沈着性腱板炎
  • 腱板断裂
  • 関節唇損傷
  • 肩峰下インピンジメント症候群

検査で見つかる事があるそれ以外の症状

検査の結果、肩関節以外の症状が見つかる事もあります。

  • リウマチ
  • 骨折・脱臼
  • 頚椎症

一度は整形外科の検査を受ける事をお勧めします。
画像上大きな問題が無ければ安心して堺自然整体院にお越しください。


整形外科での四十肩の治療法

投薬治療


炎症期の激痛の場合に疼痛や炎症を抑えるために、痛み止めやステロイドの注射を肩関節に行います。
痛み止めの飲み薬としてロキソニン等の処方を行います。
これらは対症療法ですが、激痛時の選択肢としてはありだと思います。
ただし、薬で楽になったからと言って肩を動かし過ぎると悪化させてしまうので、薬を使った時には安静にしましょう。


物理療法

電気治療器を使った治療法です。

  • 温熱療法
  • 赤外線療法
  • マイクロ波療法
  • 低周波療法
  • 干渉波療法
  • 衝撃波療法

様々な電気治療器を使って回復を早めようとします。

運動療法


理学療法士や柔道整復師によるリハビリです。

  • マッサージ
  • ストレッチ
  • チューブトレーニング
  • 筋トレ

運動療法を医師の指導の元で症状に合わせて行います。

肩関節の構造


肩の関節は球状で、人体で最も大きく動かせる関節です。
可動範囲が広い代償として関節の安定性は低く、少しのトラブルが大きな障害になります。
お皿の上にボールが乗っている状態をイメージしてもらえれば分かりやすいです。


堺自然整体院が考える四十肩の原因

四十肩には肩関節周辺の筋肉の緊張が大きな原因になっています。

筋緊張

  • 重い物を持った
  • 久しぶりにスポーツをした
  • 悪い姿勢を長時間続けた
  • 長時間身体を冷やした

様々な要因で筋肉の緊張は生まれます。
固くなった筋肉が肩関節の動きを制限することによって肩関節に負担がかかります。


肩甲骨の可動制限


肩甲骨は肩関節の動きの1/3を担っています。
肩甲骨周辺の筋肉が固くなり肩甲骨の可動範囲が狭くなった場合、肩関節を大きく動かすことによって全体の可動範囲を補おうとします。
この時に肩関節の限度を超えて動かしてしまうと、肩関節周辺の組織を傷めたり、インナーマッスルの緊張を生むことになり、四十肩へと進行していきます。


下制筋群の緊張


大胸筋や広背筋などの肩関節を下制する(下に引っ張る)筋肉が緊張すると、肩を挙げる動きの邪魔をします。
肩に重りがついているようなことになるので、このまま肩を挙げようとすると、三角筋や棘上筋などの筋肉の負担が増えてトラブルになります。
三角筋に痛みがあっても殆どの場合原因は三角筋ではありません。

背骨


身体の大黒柱の背骨。 肩関節の運動に関係する神経は全て背骨から分岐しています。
下部頚椎~上部胸椎の背骨のトラブルは肩関節の筋肉に作用する神経に大きな影響を与えます。


胸郭出口症候群


背骨から枝分かれした神経は脊椎の椎間孔(背骨の神経の出口)だけで絞扼(圧迫)されるわけではありません。
神経が走行する途中の筋肉の緊張によっても神経や血管の圧迫や牽引は起こります。
神経や血管の絞扼によって肩や腕の筋肉の緊張が起こり四十肩に繋がります。
その代表的な症状が胸郭出口症候群です。
首の前側や鎖骨の下などの筋緊張によって神経や血管が圧迫・牽引されて肩や腕の筋緊張を引き起こし、四十肩の原因の一つになります。


姿勢

肩こり


姿勢不良が続くと頸椎や胸椎周辺の筋肉に負担がかかります。
これが背骨周辺の神経圧迫を起こしたり、肩甲骨の動きを制限してしまい、四十肩の原因の一つとなります。


インナーマッスル

一般的に四十肩の原因として良く挙げられるのが肩関節のインナーマッスルやローテーターカフと言われる筋肉です。


ローテーターカフとは?


棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋の総称です。
肩関節の安定性を高める役目があります。
不安定な上腕骨を肩甲骨に押し付けて安定させる事でアウターマッスルの働きを助けます。
ローテーターカフやインナーマッスルは確かに大事な筋肉ですし、拘縮が進むとローテーターカフはガチガチに拘縮して、可動制限の大きな原因になります。
なので、四十肩の原因としてローテーターカフをメインで治療する先生は多いです。
私の独自の考えでは今までの経験や実績からローテーターカフは二次的に負担のかかった場所だと考えています。
肩甲骨の可動制限やアウーターマッスルが引き起こす肩関節の下制が最初にあり、その結果ローテーターカフに負担がかかり、拘縮が生まれたので当初の原因では無いとの認識です。
実際にローテーターカフを触らなくても、四十肩の痛みは大幅に改善していきます。
最後の詰めの部分ではローテーターカフも触りますが、メインの原因では無いと考えます。


加齢

四十肩は文字通り四十代くらいから発症する方がとても多いです。
この年代になると、若い頃と違って、疲労が抜けにくくなったり、身体が固くなったりしてきます。
なので、年齢はある程度関係していますが、同年代でも四十肩にならない人はとても多いです。
四十肩の原因が解消できれば痛みは解消していくので、年齢は全く気にしなくても大丈夫です。
加齢が原因であればもっと高齢者で頻発するはずです。


堺自然整体院の四十肩の整体

背骨

背骨が歪む事で神経圧迫が起こり、肩周辺の筋肉が緊張する場合があります。
整体の手技療法で背骨周辺の筋肉を整え、背骨の歪みを調整していきます。

神経絞扼

胸郭出口症候群のように肩周辺の筋肉の緊張により、神経や血管が圧迫され、それが筋肉の緊張を生み、四十肩の原因になる事があります。
堺自然整体院では肩に繋がる神経や血管も考慮に入れながら身体の調整を行います。

肩甲骨

肩甲骨は肩の可動範囲の約1/3を担当しています。
肩甲骨が動かなくなると肩の関節に大きな負担がかかり、トラブルを起こしやすくなります。
四十肩に大きく影響する肩甲骨には多くの筋肉が付着しています。
触診、視診、動作検査、圧痛検査、様々な角度から肩甲骨周辺のトラブルを見つけ出して、手技療法によってトラブルを解消していきます。

アウターマッスル

大胸筋や広背筋等の大きな筋肉は痛みの原因の一つです。
大きな筋肉が緊張する事により、インナーマッスルのような小さな筋肉に負担がかかる事により、インナーマッスルが破綻します。
様々な専門的なテクニックを駆使して筋緊張を解消していきます。

インナーマッスル

ローテーターカフなどのインナーマッスルは肩関節の拘縮に大きな影響を与えます。
拘縮が長引くと癒着を起こしやすい部位でもあります。
癒着を解消する独自の技術を使ってインナーマッスルの調整を行い、拘縮の早期解消を目指します。

上肢

上腕二頭筋や上腕三頭筋等の上肢の筋肉も肩関節の動きに関わります。
肘より末端の前腕や手の筋肉も筋連結の関係で影響を与えます。
上肢の筋肉を調整する事で更に早い回復を目指します。

癒着

四十肩による可動制限が長引くとローテーターカフや関節包に癒着が起こり、筋緊張を緩めても可動範囲が戻らない事があります。
そのようなケースでは癒着を剥がす手技で肩関節の可動制限を解消していきます。

関節のズレ

肩関節の筋肉が筋緊張を起こすと、静止時に関節がズレたり、動作時にだけ関節がズレて動く現象が起こります。
関節のズレは周りの組織の損傷や筋緊張を引き起こしてしまいます。
専門的な技術を使ってズレを修正する事により、正常な関節運動を取り戻して痛みの解消へと導きます。


まとめ

四十肩は肩関節を大きく動かすと強い痛みが生じる中高年に多い症状です。
肩周辺の筋肉の緊張により、痛みや可動制限を生じます。
整体で筋肉の緊張や癒着などのトラブルの原因を一つ一つ解消していくと、痛みを解消する事ができます。
四十肩の痛みでお困りの方は四十肩の専門家の堺自然整体院へご相談ください。

四十肩・五十肩の施術の流れ

①カルテ記入
堺自然整体院のカルテ記入
お名前、ご住所、ご連絡先、症状等を記入していただきます。
②問診
堺自然整体院の寝違えの問診
首のどこが、いつ、どうすると、どのように痛いかを詳しく聞いて痛みの原因を判断していきます。 日頃から自分の症状の変化をよく観察しておいて下さい。
③検査
堺自然整体院の寝違えの検査
背骨や骨盤等の身体の歪みや、首をどう動かすとどこが痛いかをチェックします。
④施術
寝違えの整体の施術
通常はうつ伏せ→仰向け、下半身→上半身→首の順に施術を行っていきます。 フワフワ、ユラユラとしたやさしい施術で痛みの原因や体の歪みを解消していきます。 施術は痛い事を一切行いませんので、少しでも痛みがあれば言ってください。 眠っていただいても結構です。
⑤痛みの確認
痛みの確認
施術前にあった寝違えの痛みが残ってないか確認します。 少しでも痛みが残っていたら遠慮なく言ってください。 首を動かしても全く痛みが無い状態を目指します。
⑥日常生活のアドバイス
日常生活やセルフケアのアドバイス
寝違えは普段の姿勢や枕の高さが原因の場合が多いので、どうすれば身体に無理をかけないか、自分でできる四十肩のセルフケアも交えてアドバイスをさせていただきます。
⑦施術時間について
初回は説明や検査をしっかりするので、通常よりも少し時間がかかります。 (症状によりますが1時間くらい)

四十肩・五十肩の施術料金

料金は全て税込価格となっております。

初回の人

7,000円
(初回はこの料金以外一切かかりません)

2回目以降

2回目以降はお体の状態によって判断させていただきます。
症状が改善されると施術時間は短くなっていきます。
最短の時間での施術を心掛けております。

通い初めの人、重症の人、調整箇所が多い人

7,000円(60分以内)

症状が軽減した人、調整箇所が少ない人

6,000円(45分以内)

症状が大きく改善され時間がかからない人

5,000円(30分以内)

技術力で勝負しているので、健康食品や健康器具の販売は行っておりません。
施術料以外にかかる費用は一切ありません。

お支払い方法

お支払い方法は、現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済のご利用が可能です。

はじめての方へ

インターネット限定割引

四十肩・五十肩のQ&A よくある質問

四十肩・五十肩とはどのような状態ですか?
肩が痛くて挙げられない状態です。
四十肩・五十肩は医学的には「肩関節周囲炎」と呼ばれ、肩関節周辺の組織が炎症を起こし、痛みや可動制限が生じると言われています。
実際には肩周辺の筋肉の緊張によって肩関節が引っ張られて、関節を動かす時に関節にズレが生じて痛みが出ているケースが多いです。
筋肉による強い牽引がかかったり、組織の癒着や拘縮が起こると関節の可動制限がかかり日常生活に不便が生じます。
40代に発症すると四十肩、50代に発症すると五十肩と呼ばれますが、症状や原因に大きな違いはありません。
四十肩は整体で改善できますか?
整体で痛みから解放された方はたくさんおられます。
四十肩は肩関節だけでなく、頚椎・胸椎・肩甲骨周りのバランスの乱れが深く関わっています。
整体では肩周辺の筋肉や関節の動きを整え、痛みの軽減と可動域の回復をサポートします。
四十肩は放っておけば自然に治りますか?
不思議な事に四十肩は1~2年で多くの人が自然に回復します。
可動制限が残る場合もありますが、ほとんどの痛みが無くなります。
(腱板断裂など組織の損傷があると、長引く場合もあります)
ただし、四十肩の強い痛みや可動制限は生活の質を著しく下げます。
軽い痛みだと思っていても、更に悪化させて激痛になる事もあるので、簡単に回復しやすい軽い痛みのうちに対処する事をお勧めします。
四十肩には急性期と慢性期があると聞きました。施術内容は違いますか?
時期によって施術内容を変えています。
一般的には急性期は炎症で痛む言われていますが、実際には首や肩甲骨への施術が効果的です。
その人に合わせた調整を行うので、急性期でも我慢せずにお越しください。
肩が痛くて腕が上がらないのですが、施術は受けられますか?
そういう人のための整体院です。
無理に腕を動かすことはせず、現在の状態に合わせた施術を行います。 痛みを極力出ないようにしながら、少しずつ動きを回復させていくことを目標にしています。
四十肩は何回くらい通えば改善しますか?
人によって様々です。
症状の重さや発症からの期間によって異なります。軽症であれば2~3回でほとんど痛みが無くなる方もいますが、重症の場合は3ヶ月程度の継続的なケアが必要なこともあります。
肩が90度まで上げられない場合は重症化しているケースが多いです。
初回に状態を確認した上で、目安をお伝えします。
夜中に肩が痛くて眠れません。夜間痛は改善できますか?
夜間痛も大丈夫です。
夜間痛は四十肩の急性期によく見られる症状で、非常に辛い状態です。
寝る時の姿勢の工夫や整体で首の調整をすれば夜間痛はかなり軽減できます。
痛くても動かした方が良いと言われたのですが、動かした方が良いですか?
痛い動きは厳禁です。
痛くても動かさないと固まると思い込んでいる人がかなり多いです。 軽症や治りかけの時は動かした方が良いケースもあります。 ただ治療院を探しているような強い痛みを感じている人は、ストレッチや筋トレは悪化させるリスクがかなり高いです。 激痛がある時はまず安静にして、プロに適切なケアをしてもらう事をお勧めします。
整形外科で注射や痛み止めをもらっていますが、並行して通ってもいいですか?
並行して通うのは問題ありません。
激痛の時は痛み止めを使うのは仕方無いと思います。
ただ、楽になったからと言って肩を動かし過ぎると、知らず知らず無理をかけてしまい、逆に悪化させる人が多いです。
痛み止めの薬を使う時は安静にしましょう。
肩への注射は一度試すのは良いと思いますが、毎週注射を打つような事は避けた方が良いと思います。
四十肩と肩こりはどう違いますか?
肩こり→じっとしていても辛い。首を動かすと痛い。
四十肩→肩関節を動かす(手を挙げる)と痛い。

両方が混ざっている人もいるので一概には言えませんが、簡単に説明するとこうなります。
利き手側に四十肩が出やすいのですか?
どちら側にも起こります。
利き手側は日常的に使う頻度が高いため、肩への負担が蓄積しやすく、四十肩が起きやすい傾向があります。
ただし、反対側に発症するケースも少なくなく、また一度回復した後に反対の肩に発症することもあります。
施術以外に、自分でできる予防やケアは教えてもらえますか?
自宅でできるケアをお伝えします。
当院では施術だけでなく「再発させないこと」も重視しています。
通い始めは、再度痛めないために肩に負担をかけない姿勢や動かし方を知っていただきます。
ある程度良くなってきたら、無理のない範囲でのストレッチやセルフケアなどをしっかりとお伝えします。
「ホームページを見ました」と気軽にご連絡ください。

気軽にご相談・ご予約ください TEL 072-243-2000 受付:9:00~21:00
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