有痛性外脛骨なら大阪の堺自然整体院

大阪オスグッド/堺自然整体院

有痛性外脛骨の解説と回復方法

●有痛性外脛骨とは?

良く走るスポーツをしている子に多く発症し、内踝(くるぶし)の下の舟状骨という骨が出っ張って痛みが出ます。スポーツをしていなくても足の捻挫などの後から痛くなることも多々あります。

  舟状骨/堺自然整体院

●外脛骨って?

舟状骨の内側後方に位置する普通にはない余分な骨で、日本人の約15%の人に存在します。
外脛骨が存在しても痛みのない場合も多く、痛みがあるものを『有痛性外脛骨』と言います。

  外脛骨/堺自然整体院

●有痛性外脛骨の原因

偏平足、回内足(足首が外返し)があると舟状骨に付着する後脛骨筋が牽引されます。
その状態で過度な運動を行い、繰り返し牽引をかけていると外脛骨に負担がかかり剥がれるようになり炎症を起こす。
              

●有痛性外脛骨の一般的な治療法

足底板やテーピングで足のアーチを保持したり回内足を修正するように固定します。
それでも痛みが引かない場合は手術によって外脛骨と舟状骨を固定します。
手術を行うと数カ月間の安静が必要となります。


ここまでが一般的な有痛性外脛骨の考え方。
実際は足底板やテーピングでは痛みがすっきりとは取れにくく、
痛みを我慢しながらスポーツを続けている子供さんが多いように感じます。

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●堺自然整体院の考え方

上記の原因はあくまで要素の一つに過ぎないと考えています。

根本的には下半身の筋肉の過度の疲労によって下肢の筋肉が緊張して強く牽引し合い、その結果として舟状骨に負担がかかっていると考えています。
一般的に原因とされる後脛骨筋を緩めても簡単に痛みが取れないのは他の原因が取れていないからです。

疲労の原因には普段からの姿勢が悪い場合もよく見られます。
捻挫を機に発症した場合などは足関節等の骨格のズレも原因の一つになります。

痛い場所はあくまでも結果的にひずみが溜まった場所であって、原因ではありません。
原因さえ無くなれば痛みのある場所は触らなくても痛みは無くなります。

外脛骨が有るから痛いのではありません。
元々から外脛骨は存在していて、以前は痛くなかったはずです。

偏平足や回内足も以前からその形だったのではないでしょうか?
外脛骨を治療するのではなく、外脛骨に負担をかけている原因を解消しましょう。

現代医学の考え方とは違うので「?」と疑問を持たれる方もおられるかもしれませんが、
一度施術を受けて効果を実感していただければ、きっと納得してもらえるはずです。





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